因果の終焉が近づいている、、2005年の日記
因縁の終焉が 近づいている
山奥の病院に住む両親の元に..
父は後回しにして ベッドの脇の卓にあふれるほどのカスミ草
....《今日は一束175円..安かった!..フムフム!》
骸になりかけた母は 気づかない
目の前に花を揺らしても 気づかない
手を握り 頭をなでても 気づかない
....
梅雨の合間の涼しい今日は 冷房は利いていない
骸の頭は 熱かった..
棚から青いタオルを取り出して いつものように頭を扇ぐ..
力の無い髪の毛をすきながら 風を送る..
まんべんなく髪をすきながら 頭蓋骨の熱をにがす.
))))))))))
))))))
骸の表情が すこしづつ 母の顔に戻ってきた..!
うれしそうに《ワカッタヨ..》と コチラを向こうとする..
動かない骨の指を うごかそうとする..
《気づいてモラエタ..思い出してクレタ...》
))))))))))
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まるで 遠い世界から手を振ってくるように
思い出しながら 顔をしわくちゃにシテクル..
,,,
骸の中に まだ生き延びている母よ..
わたしこそ天井を見つめるソレハ得意なのに..
換わることさえ出来ない
ワタシこそ得意なのに..
ワタシこそ..
帰るバスの中で-- 2005/07/12
それから二年過ぎた…
骸のような老母は いまだ同じベッドに横たわり…寿命の時は緩やかに刻んでいる
何時死ぬかも知れぬ…という重い不安の連続は、
母を子供の時から尊敬してきた息子の…耐える力をそぎ取った
彼は《見たくない…母の身動きできない骸の姿を…目にしたくない…たくない…》と
母はただ ただ 気付かぬ特殊な役割に引かれて 真摯な沈黙の姿勢を護りつづけた
母は心に苦しみを秘めながら… その役割を終え 龍が見守る里を降りた…
そして父もまた その役割ゆえに 眞正直と忍耐の年月の果てに…里を降りた
この老婆と翁は…嶋が亡き物とされた時の伊勢にたどり着くまでの…あの老夫婦の因縁に似ている…
やがて…無人となった秘められた里は
ソサノオの因縁もつ者によって イワクラの里の垣根が破られ
シラヒトコクミの因縁によって 老夫婦の現世での宝が騙し奪われるという
荒魂の因縁をあらわにする出来事が起きた…
… 因縁の御魂は 現実の時節の満ちるに合わせて…その姿を現す…
独り閉じこもり その因縁の何たるかを図っていた彼は 記録の中にその証しを見出した…
彼はこころのなかで すでに両親を亡き者にし…因縁の兄弟を亡き者にし…因縁の知人を亡き者にし…
時空を超えた役割の 信じられないほどの重さに ただ ベッドに押しつぶされた…
人間の幸せを与えられることのない役割… 人間の苦のみを知らされる役割… 常に群れを避けて進む役割…
社会から見れば 単なる『落ちこぼれ…変人…変態…わがまま…乞食……』に過ぎないと自覚しながら
ますます《確心の証拠》が増えてくる《記録の嶋・厳島の存在》に執着することも 後数年で終わる… と期待する自分に気づく
巷では…
自分の心を欺き…隠し…言い聞かせ… そのように生きることこそ この世を生き抜く力にほかならぬ…と
無知な頃 他人を苛め抜いて 他人の心を閉じさせた者も
強き者が父となり母となり 翁となり老婆となったときには 単なる子供時代の思い出にすぎない…と
そのように 因果を無視できると信じる者が この世の春を謳歌してきた…
… しかし 幼少・少年・青年の時代の 無知な荒魂に受けた心の傷は 生涯 癒されることはない…
… そして その傷は 復讐によってもまた 一片たりとも癒されることはない…と知っている
どうすべきか・・・・・?????? どうすれば 解決が図れるか・・・・・?????
そのように煩悶する時… この傷は 自分と相手の 両方の存在によって作られたものだと知る…
荒魂の相手だけでは成しえないことであると…
そのように思い至った時… 「恨みも怒りも復讐の念も たちどころに霧散し・・・」と言うことは 無かった!!!!!!!!
傷はそのまま存在することを自覚する…
徒に強いものが勝てる世の現実に疑問を持つ…
この現実のあり方に疑問を持つ…
そして この疑問は 島の記録によって 一つの宇宙的な解決の方向が示されていたと知った。
知るや…この宇宙の因果は消えないことを… 今の構造によって回転しているうちは。
その荒魂の根源は 悪の天使ではなく 女神の光の誕生であった
…
宇宙の始まりに生まれた"アマテラス"であった…
原初宇宙に於いて"光の御魂"は 己の破壊力によって 母の御魂をやぶった故に 自ら光を閉じた…
そして 太陽として再生した…
母は宇宙の仮の中心(北極点)を補佐する役割をしてきた…
その全ては、人類の誕生を目的にした為であった…・・・・・・・・・
しかし 母の御魂を破り みずから破壊力を閉じた因縁は 荒魂の子・タケル396を生む因縁となった…
「自ら閉じた」というのは 母と光の子が 《同時の行為》である故に 其の責をどちらにも問うことは出来ないことを意味している。 因果同時をなんと理解すれば良いのか?
島の記録は この《同時の因縁》即ち《必然の働き》を明確に示している… と理解しても良いのか?
此処で この心の内にはびこる荒魂の沈静化を求めるには どのような道があるのか????
それを嶋の記録に求めると…、《根源の荒魂・アマテラス・光の破壊力の消滅》こそ、この世から荒魂を消し去る唯一の解決策であると記されていた。
それは 現実の悲惨な結果ゆえの経綸ではなく… この宇宙を創造して来た過程に於いて必要不可欠とされた荒魂の存在であるが
この世界を破滅に導く時節を迎えたために… つまり 眞心を欺ける強者のみが この世の春を謳歌する現実が続いてきたことが…
この宇宙の原初の光・破壊力の女神アマテラスの その破壊力を成仏させる時節の到来を招いた…ということであり、必然の時節の到来であり、
彼女の力は新しい太陽の道の出現に委託される…と 島の記録は示している。
つまり 今の構造の刷新こそが 悠久の宇宙の活動から生じた負の因果の清算を行える唯一の手段だと島の地形が明かしたのです。
そしてこれは生命体宇宙の必然として行き着く結果であり、また必然として生まれ変わる成長であり、
しかしながら・・・・なんでも固定化して維持する事が安心の元だと考える人類には、今の生活を捨てることなど容認できるはずもないことだろうと思う
これは 誰の責任でもなく… どの御魂の責任でもなく… 地上の人類の喜びのためでもなく…
人が誕生し 成長し 新しい子を産んで 其の人としての役割を認識するように…
この宇宙が生まれ 成長し 初めて新しい宇宙を生む… その時節の到来であり…
新しい子を産むために 此れまで隠されていた因果が全て清算され…
例外の無い荒魂の沈静化を切に望む御魂のみが… 新しい子として新しい水瓶の宇宙に誕生してくる…と
「例外なく…」だから 宇宙を始めた女神もまた 例外ではない…と島の記録は秘数の中に必然として 示している。
ちなみに 三女神のうち… 創造の529の女神は 新しいみずがめ座の光となり 148新しい宇宙の柱となり…
崩壊と死を受け持った505の女神は 今進行している因果の清算(USA)の責をとりて 226黄泉の国へ降る…
荒魂の因縁の源であった487女神は 其の光の働きのみを196「座る人」に譲り 今の太陽に生まれる事無く…309totoの領域の柱となる…309の死240は現在の太陽の兆し241E起点と同時だから、今の太陽の女神ハトホル241時代は荒玉に対する祟りは起きない・・時代なのです。
(2025年 487アマテラスはtoto神ひな鳥に転位しも梵志の子に生まれて弥勒が理解することを覚り、宇宙が変わったのちに弥勒と呼ばれる・・・と解読が進んだ。この役割の変転でなければ、各活動が不可能だったと言えるほどの神威を見せます)
荒魂の子達の因果を背負って 黄泉の国に隠れる役割を 果たしてきた496母イザナミは 117羊の子として復活する…
常に荒魂の子の誕生を図ってきたイサナキは 158水瓶の子(の耳)として すでに登場している…
また創造の女神と 崩壊と死の女神は 別々に現れることは無い…。
記録の数と 島山の配置は このように記している…
このすべては 必然の経綸であり 人間だけのための…人間の喜びのための…人間の満足のための…経綸などではなく
現在の地球の有様は…全宇宙の新たな宇宙・ 完成を目指した宇宙を生み出すための その生みの震えであると…
ワタシは 厳島からこのように解読し理解した故に… あなたがたが喜ぶような『神の言葉』など持ち合わせていない……
ただ 魂は無限であることは 嶋の秘数が語ることであり…
肉体の保持こそが生存であると信じる無明のレベルには無い…
よって 生死や無限について語るよりも 差し迫った宇宙の転換の時こそを お伝えしたいと…
ただ 私の話は ワタシと厳島のみに根拠があるのであり…
地上の他の文献や神々に根拠を求めても 徒労に終わることをお伝えしたい…
あしからず、、、、、、、、、
20070811 mixi 退会に際してcopy
2025/10/22再copy